仲間を知る fellow
営業・工事管理
三浦 健太
社長の右腕、三浦さんが語る”エースペイント”の魅力とは。
条件も大事だけど、仕事のやりがいも捨てたくない…
そんな方必見です
2013年設立。大分県大分市で屋根&外壁塗装をしているエースペイント様(プロタイムズ大分東店)。今回は営業兼施工管理の三浦さんに取材しました。
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インタビュイー:三浦 健太さん
2022年3月エースペイント入社。社長の人柄や会社の方針に共感し、転職を決意。
趣味はゴルフ・サッカー。前職は塗料メーカーに勤めていたので、塗料に関する知識は豊富です! -
インタビュアー:大場 春香
キャッチコピーは「人生は、自分が幸せになるための宝探し。人に寄り添う言葉の紡ぎ屋。」
インビジョンの鼓舞屋(カスタマーサクセス)。国家資格キャリアコンサルタント保持者。
技術と心でお客様を支える、三浦さんの挑戦と成長
大場:早速ですが、現在のお仕事内容を教えてください!
三浦さん:まずチラシやHPをご覧になってお問い合わせいただいたお客様と打ち合わせをして、現場調査を実施します。
それから作成した見積書や診断報告書を元に商談を実施し、受注となったら工事日程の調整に入ります。並行してどの職人さんに依頼するかを決めたり、お客様と色の打ち合わせをしたりしますね。工事が始まってからは、近隣の方に挨拶回りをしたり、職人さんと連携をとりながら完工までお客様のフォローをしていきます。
大場:現在(2024年4月末時点)は、並行して何件くらいのお家を担当されているんですか?
三浦さん:5,6件程度ですね。現場の終わりかけに、次の現場に着手するイメージです。
大場:三浦さんは営業と施工管理を兼務されているとのことでしたが、入社後はどのような流れで現在の業務体制になったんですか?
三浦さん:まずは営業としての場数を踏んでいきました。
社長や先輩スタッフにフォローしていただきながら、半年〜1年かけてひとり立ちして、施工管理のお仕事にも携わるようになりましたね。
大場:仕事を通して成長したなと思うポイントを教えてください。
三浦さん:最初は工事に関する知識がなかったので、お客様に質問されても持ち帰ることが多く、契約に至らなかったこともありました。
でも今は自信を持ってお客様とお話しできるようになりましたね。
大場:知識をつけるために意識されていたことはありますか?
三浦さん:営業面ではプロタイムズの研修制度を利用したり、担当SVさんにアドバイスをいただいたりしました。
工事面ではとにかく職人さんとコミュニケーションをとりながら、分からないことはどんどん質問していましたね。
大場:三浦さんが日々のお仕事の中でやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?
三浦さん:「あなたに頼んでよかった」とお客様の喜ぶ姿を直接見られる瞬間ですね。
今では「たまには遊びにおいでね」と声をかけていただいたり、工事が終わっても家の電球を交換してほしいと連絡をいただくこともあります(笑)人の温かみに触れられるといいますか、本当に満足して、信用してくださっているんだなって感じることが多いです。そういう方が知人や友人を紹介してくださることもありますよ。
大場:お客様との関係性が重要になってくると思いますが、気をつけていることはありますか?
三浦さん:距離感ですね。前職が企業相手(to B)だったので、最初はどうしても堅苦しくなってしまって。
お客様は友達じゃないんですけど、噛み砕いた話し方を混ぜながら、仲良くなれるように意識はしていました。僕もお客様には本当に喜んでいただきたいって気持ちがあるので。
大場:前職はto Bの営業だったんですね!どんなきっかけでエースペイントと出会ったんですか?
三浦さん:エースペイントに入社する前は、自動ドアを扱っている会社で取り付けや保守点検を行ったり、塗料メーカーの子会社で営業をしたりしていました。塗料メーカーでは、所長代理のポジションでしたが、板挟み状態でやりがいを感じられなかったんですよね。売上をあげても褒められるわけでもない、頑張ってもお客様が喜んでいる姿を直接見られない。自分の裁量でできることも限られてしまって、正直行き詰まっていました。そんな時に、僕の先輩からエースペイントを紹介してもらって、阿南社長とお話をさせていただいたんです。
大場:知人経由の紹介だったんですね。阿南社長はどんな方ですか?
三浦さん:初対面では、妥協しない方だなと思いました。将来的なビジョンが明確にある印象ですね。
お客様から見えない部分はいまだに手を抜く会社も多いですが、阿南社長はお客様に喜んでいただくことを優先に、細かいところへのこだわりがしっかりあって裏表がないんです。理不尽なことを言わない方なので、この人の下で働いたら楽しいだろうなと転職を決意しました。
大場:入社して2年、ずばりエースペイントのどんなところが好きですか?
三浦さん:自分次第で会社が変わっていくところです。
自分の頑張りは会社の業績に直結しますし、上からの指示に従うだけの会社ではないので、みんなで作り上げていく雰囲気が魅力ですね。僕は、勝手に責任感を持って会社を良い方に変えていこうって思っています。
大場:本当に会社のことが好きじゃないと、なかなかそうは思えない気がします。
三浦さん:そうですね。だから「阿南春男」という男を担ぐ気持ちでいます。
僕はトップに立つ人間ではないので、社長をサポートしながら右腕としてやっていきたい。でも会社のためだと思うことはきちんと社長に伝えますよ(笑)うちは社員の声にもしっかり耳を傾けてくれる風通しの良い社風なので。会社のため、自分のためにどんどん意見を出しながら、前向きに取り組める方が仲間になってくれると嬉しいです。